WEST.の藤井流星さんが主演を務める舞台「NOISES OFF」のフォトコール取材会が行われ、公演への意気込みを語りました。本作は、舞台の「ON(表側)」と「OFF(裏側)」を描いた爆笑シチュエーションコメディ。12日に大阪公演を終え、16日から東京公演、12月4日から福岡公演と続きます。

藤井流星さん(WEST.)




東京公演について藤井さんは、“大阪が予想以上にお客さんがリアクションしてくださって、その感覚のまま来ているので、色んな県民性とかあると思うんですけど、その差は極力なくしたい。東京の方にも笑って貰えるようにドタバタしたい"と意気込みを語りました。

羽野晶紀さん




共演の羽野晶紀さんは、藤井さんについて、“流星が前半だけで、ものすごい汗かいていて、2幕3幕やってどんだけ痩せるんだって。1幕が終わって、2幕の休憩で汗がボトボトって出て、裏で衣装を乾かしてもらっている"と裏側を暴露。
すると、藤井さんは、“「WEST.」のライブの2,3倍汗をかいています。2幕はサーキットトレーニングみたい"と語り、“めちゃくちゃ痩せて、稽古中に4キロくらい。そこからやばいと思ってご飯食べまくって、久しぶりにご飯屋さんで大盛り頼んだ"と振り返りました。

「NOISES OFF」フォトコール取材会




また、劇中で藤井さんは、終始「アレ」という言葉を連呼。「アレ」という特徴的なセリフは、阪神タイガースの優勝が決まる前から脚本に書いてあって、藤井さんは、“報道的には監督の方が早かった。僕が言う「アレ」は優勝のことは言っていない。"と阪神の優勝の「アレ(ARE)」とは偶然の一致と説明しました。

最後に藤井さんは、“東京、福岡残っていますけど、あんまりハードルあげたくないですが、爆笑取るつもりで一丸となってドタバタ劇を走り抜けたいと思います。"と語り会見を終えました。

【担当:芸能情報ステーション】