静岡県磐田市は、市に宛てて、現金100万円が匿名で寄付されたと発表しました。
磐田市によりますと11月14日、福祉会館iプラザで朝の見回りをしていた守衛がカウンターに現金100万円が入った封筒が置かれているのに気づきました。
封筒には差出人の名前が書かれておらず「お世話になりまして誠にありがとうございます。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。お体を大事にお過ごしくださいませ。寄付させていただきます」というメッセージが同封されていました。
担当者は「福祉や子育ての関係で会館の職員に相談をしにきた方なのではないか」と話しました。
市は、この寄付金を福祉基金に積み立て、広く福祉事業のために活用するということです。
草地博昭磐田市長は「物価高騰など、皆さんが厳しい生活を強いられている状況において、このようなご寄付をいただいたこと、またそのお気持ちに心より感謝申し上げます。できることなら直接、お礼を申し上げたいところですが、ご寄付いただいた方の温かい思いを受け止め、大切に活用させていただきたいと思います」とコメントしました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









