俳優の伊藤英明さん、山本美月さん、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんが「TAMASHII NATION 2023」のオープニングセレモニーに登壇しました。
「TAMASHII NATION」は、大人向け最新フィギュアが集結する年に一度の祭典。今年は「フィギュアでつながる、好きで広がる」をテーマに「聖闘士星矢」や「機動戦士ガンダム」「怪獣8号」など約700アイテムが展示されています。
山本さんは登場すると、“昔から父がアニメ好きで英才教育で育てられてきました。私はかわいい女の子が好きです。セーラームーンが好きで家にステッキも変身アイテムも沢山あります。”と笑顔で挨拶しました。
伊藤さんは、フィギュアを販売・展示している秋葉原の「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」に、“月に2回訪れている。”と明かし、“家におもちゃ部屋があるんですけど、(フィギュアが)入りきらなくて。聖闘士星矢シリーズは40年くらい集めている”とガチオタクぶりを披露しました。
ガンダムエリアを観覧した伊藤さんは、“最高でした。口で言い表すのも難しい。迫力があって目移りして、何から見たらいいのか”としみじみと語りながら、“要望をひとつ。ガンダムの主題歌と言えば森口博子さん。ガンダムの主題歌を歌う森口博子さんのフィギアを作って欲しい。”と関係者にお願いする場面もありました。
山本さんもガンダムには思い入れがあるようで、“ガンダムはT.M.Revolutionさんの曲って感じ。(ガンダムエリアを)歩いているとイントロが流れてきて、"厨二病"のあの時のザワザワ感を思い出しました。ガンダムを見ていた時の痛いポーズをキメちゃったりしてたあの時の自分を思い出して”と話すと、伊藤さんが、“全然痛くないよ”とフォロー。すると山本さんは、“魔法のステッキとか持って学校行ってたんですよ"と明かすと吉村さんから、“痛いな”とツッコミが入りました。
さらに山本さんは「フィギュアとの思い出」として、“漫画のキャラクターにリアルに恋をしていて、フィギュアを名札から下げて学校に行っていた。フィギュアが初恋です。”と語ると伊藤さんは、“仲間がいた”と嬉しそうに話すと、吉村さんは、“僕以外のゲストが凄すぎました”と苦笑いしていました。
【担当:芸能情報ステーション】














