国連のアントニオ・グテーレス事務総長が、8月6日の広島・原爆の日に広島市で行われる平和記念式典に出席することがわかりました。

広島市によりますと、国連の事務総長の出席は2人目。2010年のパン・ギムン事務総長以来、12年ぶりだということです。2017年に就任したグテーレス事務総長の平和記念式典への出席は初めてです。

グテーレス事務総長は、去年とおととしの式典には新型コロナの感染拡大でビデオメッセージを寄せていました。

平和記念式典は、去年・おととしと参列席を880席に制限していましたが、新型コロナの制限緩和でことしはおよそ3550席と大幅に増やすことになっています。