大分県豊後高田市の参院選の期日前投票で、名簿の確認ミスから投票権のない市民が誤って投票したことがわかりました。
豊後高田市選挙管理委員会によりますと、29日午後4時ごろ、転入後3か月未満で選挙人名簿に登録されていない市民が期日前投票所に訪れました。受け付けで生年月日を聞き確認作業をしたところ、住所と生年月日が同じで名前が1文字違う別の有権者と勘違いし、投票用紙を交付してしまったということです。
他の投票用紙と区別できないことから有効投票になり、豊後高田市選管は名簿の確認作業をこれまで以上に慎重に行うよう徹底するとしています。
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