盛岡を訪れている大阪・関西万博の公式キャラクターが15日、さんさ踊りやわんこそばを通じて再来年の開催をPRしました。
赤と青のユニークな形が目を引くのは大阪・関西万博公式キャラクターの「ミャクミャク」です。
万博では盛岡さんさ踊りなど岩手の文化も紹介されることから、15日、2021ミスさんさ踊りの繁田奈菜子さんから、直接さんさ踊りを教わりました。
(初めてさんさ踊りを踊ってどうでしたか?)
「とても楽しかったと言っています」
(万博に向けての意気込みきかせてください)
「皆さんでぜひ、大阪にミャクミャクに会いに来てください。と言っています」
ミャクミャクは岩手の食文化である「わんこそば」も初体験し、その魅力に浸っていました。
大阪・関西万博は30日で開幕まで500日となり、その日に前売りの入場チケットが発売される予定です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









