静岡労働局は2023年9月の静岡県内の雇用情勢を発表し、有効求人倍率は1.19倍と前月を下回りました。
静岡労働局によりますと、9月の県内の有効求人倍率は1.19倍と前月から0.01ポイント減り、全国値(1.29倍)を0.10ポイント下回りました。
有効求人数は6万5346人で前月より0.4%減り、4か月連続の減少となりました。
産業別の新規求人は2022年9月と比べて▼運輸業・郵便業で156人人減少▼卸売業・小売業で620人減少▼宿泊業・飲食サービス業で217人人減少などとなっています。
宿泊業・飲食サービス業への影響について静岡労働局の笹正光局長は、猛暑で外出を控える動きがあり、売り上げが落ち込んだほか食材の高騰で宿泊料金の見直しを検討する動きなどもみられると指摘しました。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









