女優の広瀬アリスさんが第6回「SUITS OF THE YEAR 2023(スーツ・オブ・ザ・イヤー)」授賞式に2023 WBC日本代表監督の栗山英樹さんらと共に登壇しました。
「SUITS OF THE YEAR(スーツ・オブ・ザ・イヤー)」では、「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」が表彰されます。
広瀬さんは「芸術・文化・エンターテインメントを通じて世の中に感動を与えた」人物として「アート&カルチャー部門」で受賞しました。
真っ白のパンツスーツスタイルで登場した広瀬さんは"このような素敵な賞を受賞することができてとても嬉しく思います。"と受賞の喜びを語り、"役者をやっていると、スーツを着て、表に出る機会っていうのはなかなかないので、緊張しすぎて「滝のような汗」が出ないように心配なんですけれども、この時間を楽しみたい"と挨拶をしました。
現在、ドラマで主演を務めている広瀬さん。ファンとの交流について"私、信じられないくらいエゴサーチするんですよ。ドラマが放送しているとリアルタイムにエゴサーチして、皆さんの反応をリアルタイムで見ている。"と話した上で、"「頑張る女性にエールを与えたい」と思ってお芝居をやらせてもらっている。ちょっと私の感覚の話なんですけど、(私は)中学2年生くらいで色々止まっていて、不安が多かった。でも、ドラマが始まってから「アリスちゃんの演技を見てとても元気になる」とか、そういう言葉を頂けることはすごく多くて本当に幸せですし、感動を日々しています。"とにっこりと語りました。
そして、広瀬さんは2023年を"今年一年はちょっと今までとは違う一年にしたいなと思って過ごしていた"と明かし、"去年、少し充電期間をいただきまして、そこから大河ドラマ、そして今放送中の「マイ・セカンド・アオハル」に入った。これまでは「仕事尽くしの一年にしたい」と思っていたんですけれども、今年はお仕事も頑張りつつ、自分の時間、そして体も心も大事にできたらなと思って過ごしていました。一旦立ち止まって自分の好きなものだったり、「こうやっていきたいな」とか、とても明確にわかった一年だったかなというふうに思いましたね。"と今年を振り返りました。
【担当:芸能情報ステーション】














