静岡県のSDGsビジネスアワードに選ばれた9つの団体が、県庁で開かれた11月8日のキックオフイベントで環境面の課題解決に向けた事業をプレゼンしました。
環境問題の解決に向けたビジネスプランを表彰する「県SDGsビジネスアワード」では県内9つの団体が採択されました。
県庁で開かれたキックオフミーティングでは、ビジネスアワードの総合プロデューサーを務める谷中修吾さんが「公共性と事業性の両立が大事。成果ではなくプロセスを楽しみましょう」と挨拶しました。
採択された団体は、余った牛ふんやバイオ炭を活用した循環型システムの構築や生き物を絶滅させないための市民参加型の生き物のデータベースづくりなどの事業についてプレゼンしました。
今後は2024年3月の最終発表会に向けて、指導する「メンター」とともに事業をブラッシュアップしていくことになります。
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