夢に向かってがんばる子どもたちを応援する「こども未来プロジェクト」。
今回は、全国大会出場に向けて練習に励むミニバスケットチームを紹介します。
夜7時。
長野市の湯谷(ゆや)小学校の体育館にボールの音が響きます。
長野湯谷ミニバスケットボールクラブ。
練習に参加しているのは、5歳から小学校6年生までの57人。
このうち、5・6年生を中心とする21人が大会に出場する代表メンバーで、週4回練習しています。
平均身長は高い方ではありませんが、今年度対戦した88試合で負けたのは4試合のみ。
勝率は、95%を超えています。
さらに、長野や北陸などの5県が参加する9月の大会では初優勝を飾るなど、練習量とチームワークの良さで着実に力をつけています。
(宮下凌誠さん・6年)「相手に点を取らせずにディフェンスから速攻で点を取るのが強みかなと」(小林創貴さん・6年)「仲間と一緒にうまくなれるのが楽しいです」監督として、20年以上チームを指導してきた荻原秀則さん。
うまくできた時はみんなで認め合い、1人1人がプレーに自信を持つことで強くなると話します。
(荻原監督)「とにかく楽しく、楽しくが一番強くなれるいいチームになれる要素だと思いますので」
次に控える大きな試合は、11月下旬の県選手権。
目標は、全国大会出場です。
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