インフルエンザ感染者の増加を受け、町のクリニックでは、早めのワクチン接種を呼びかけている一方、今後、「薬は足りるのか」という不安の声が聞かれます。
(かわかみこどもクリニック 川上清院長)「いつまで続くのか、あまり先が見えない」
鹿児島市の「かわかみこどもクリニック」では、先月中旬ごろからインフルエンザの患者が増加。いまのところ、インフルエンザ治療薬の供給は間に合っていますが、咳止めなど一部の薬は足りない状況です。
有効な対策の一つであるワクチン接種。今年は、9月からワクチン接種で来院する人が増え、「予約がいっぱい」と、他の病院からくる人もいるといいます。
(かわかみこどもクリニック 川上清院長)「1〜3月と受験シーズンがあるので、それまでにワクチンを接種して免疫力を高めるというのはみんな考えているのではないか」「ワクチンはもちろん、手洗い・うがいをしっかりする必要がある」
そのうえで、普段と違う点があれば「早めの受診を」と呼びかけます。
(かわかみこどもクリニック 川上清院長)「早め早めがいいと思う。インフルエンザは色んな症状がある、何があったらとインフルエンザというものがないので、普段と変わっているというところがあれば早めに病院にきた方が治療もしやすい」
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









