“サッカーの神様”とも呼ばれ、現役時代、鹿島アントラーズで活躍したジーコさんに茨城県から「県民栄誉賞」が贈られました。
ジーコさん(70)はJリーグ発足前の1991年にブラジルから来日し、「ジーコスピリッツ」と呼ばれる高いプロ意識をチームに植え付け、2006年にはサッカー日本代表の監督として日本のサッカー界を牽引してきました。
ジーコさんは現在、茨城県鹿嶋市などをホームタウンとする鹿島アントラーズのクラブアドバイザーを務めていて、茨城県はジーコさんが長年にわたって地域の活性化に貢献したことを評価して県民栄誉賞を贈りました。
ジーコさんは授賞式後、「茨城県を盛り上げていけるようにスポーツという自分のできる分野でしっかりやっていきたい」と話しました。
茨城県が外国人に「県民栄誉賞」を贈るのは初めてだということです。
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