宮崎県内出身のガラス工芸作家、黒木国昭さんが半年ほどかけて作った器。なんとキャビアを際立たせる特別な器で、9日から販売が始まりました。

キャビアをより美しく際立たせる色彩で仕上げられたその名も「キャビアボウル」。
宮崎市のジャパンキャビアが製造する「宮崎キャビア1983」の発売10周年を記念して特別に製作されました。

9日は、キャビアボウルを製作したガラス工芸作家で国の「現代の名工」に選ばれている黒木国昭さんら関係者が県庁を訪れ、河野知事に販売開始を報告しました。

ガラス工芸作家・黒木国昭さん(78)
「このオーシャンブルーを宮崎の色として打ち出したらどうかなということも考えて使用した。これに負けない色合いにキャビアを融合していきたいというふうに考えている」

1番大きいサイズのキャビアボウルの価格は、「宮崎キャビア1983」に合わせ、198万3000円となっています。

「キャビアボウル」は、9日からジャパンキャビアのホームページで販売されています。