自民党・二階派幹部の武田元総務大臣は、TBSテレビのCS番組の収録で、岸田内閣が支持率を回復するためには“独自のカラーを示すべき”と指摘しました。
自民党 武田良太元総務大臣
「『ビジョン』と『旗』をきちっとあげることが大事だと思いますよ。こういった岸田内閣があげる政策によって、あなたの生活はどう変わるんだ、日本の社会はどう変わるんだっていうところを、やっぱりやっていかないと、このまま支持率って上がらないんじゃないかなっていう予感はしますね」
武田氏はこのように述べた上で、岸田総理は“思い切ったカラーやビジョンを示すべき”と強調しました。
また、来年9月に予定される自民党の総裁選に関して、武田氏は「政権が弱く支持率が下がったときは新たな候補者にアドバンテージが出やすいことがある」と述べ、このまま支持率が低迷する状況が続けば、再選を目指す岸田総理に不利な状況になり得るとの見通しを示しました。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









