火の取り扱いが増えて火災が発生しやすい時期になり、防災への意識を高めようと火災予防運動が始まりました。
JR松本駅前では、松本消防局や地元の消防団などおよそ50人が参加し、通勤や通学途中の人に、ポケットティッシュなどを配り、火災予防を呼びかけました。
松本消防局管内で2023年発生した火災は113件で、前年の同じ時期に比べて22件減少しているということです。
駅前広場では、松本蟻ヶ崎高校の書道部による書道パフォーマンスも披露され、日頃の消防活動への感謝と防火意識の向上を呼びかけました。
松本広域消防局予防課宮島清隆課長:
「この火災予防運動を機会に防火に対する意識を高めていただき、火災のない街づくりにご協力をお願いいたします」
火災予防運動は15日まで行われます。
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