石川県白山市の企業では、金沢美術工芸大学の学生たちがデザインしたイルミネーションの点灯が8日から始まりました。
このイルミネーションは、白山市にある大手電子部品メーカー金沢村田製作所の敷地内に設けられ、8日は中山能勝社長とデザインした金沢美大の学生が点灯を祝いました。
今年で3年目となる企業と学生の共同企画には、日々、忙しく働く人たちに気持ちを癒せる空間を提供したいという思いも込められています。金沢美大の学生らは「使われなくなった物にも新しい可能性を秘めていることをみんなに気づいてもらって、環境問題とかない世界をみんなで作り上げられたらなと」と話していました。
イルミネーションにはSDGsを意識して、使用済みのペットボトルや、廃棄される竹が活用されていて、来年の2月中旬まで明かりが灯されます。














