高齢者の交通安全対策を進めようと関係機関が参加して事故防止対策を話し合う会議が、宮崎県庁で開かれました。
この会議は、県内の交通死亡事故のうち、高齢者の件数が多いことを受け、より効果的な事故防止対策につなげようと開かれたもので、県や警察などの関係機関からおよそ30人が参加。
警察からは、毎年、特に11月から1月までは日の入りが早く、高齢者の交通死亡事故が多いことから、車の早めのライト点灯や歩行者の反射材の着用の呼びかけを強化することなどが報告されました。
警察によりますと、今年に入ってからの県内では交通事故による死者数は25人で、このうち、17人が高齢者となっていてます。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









