アメリカのブリンケン国務長官は、イスラエル軍とイスラム組織ハマスによる戦闘の終結後のパレスチナ自治区ガザについて、ハマスによる支配もイスラエルによる占領も受け入れられないという考えを示しました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「ハマスによるガザ地区の支配が続くことはありえない。(奇襲攻撃があった)10月7日が繰り返されるだけだ。イスラエルによるガザ占領がありえないことも明らかだ」
ブリンケン国務長官はG7=主要7か国の外相会合の後の会見で、戦闘終結後のガザ地区について、ハマスによる支配もイスラエルによる占領も認められないとの考えを表明。パレスチナ人の強制退去もないと発言しました。
また、「イスラエルの指導者からは、ガザ地区を再び占領し支配する意図はないと聞いている」と明かしましたが、一方で「紛争の終結段階では現実として移行期間が必要となりうる」とも指摘。安全保障を確保するためのメカニズムが必要になるとの認識を示しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









