アメリカのブリンケン国務長官は、イスラエル軍とイスラム組織ハマスによる戦闘の終結後のパレスチナ自治区ガザについて、ハマスによる支配もイスラエルによる占領も受け入れられないという考えを示しました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「ハマスによるガザ地区の支配が続くことはありえない。(奇襲攻撃があった)10月7日が繰り返されるだけだ。イスラエルによるガザ占領がありえないことも明らかだ」
ブリンケン国務長官はG7=主要7か国の外相会合の後の会見で、戦闘終結後のガザ地区について、ハマスによる支配もイスラエルによる占領も認められないとの考えを表明。パレスチナ人の強制退去もないと発言しました。
また、「イスラエルの指導者からは、ガザ地区を再び占領し支配する意図はないと聞いている」と明かしましたが、一方で「紛争の終結段階では現実として移行期間が必要となりうる」とも指摘。安全保障を確保するためのメカニズムが必要になるとの認識を示しました。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









