立冬の8日、石川県金沢市野町の神明宮(しんめいぐう)では11月15日の七五三を前に、地元の園児たちが一足早いお参りに訪れました。

「お神明さん」の愛称で親しまれる神明宮を訪れたのは、近くの第一善隣館保育所の3歳から5歳までの園児50人です。
神明宮では毎年この時期に、神社を身近に感じてもらう普段着での七五三を行っていて、園児たちがお祓いを受けたあと深々と頭を下げていました。

記者:「大きくなったら何になりたい?」
園児:「パティシエ」「看護師さん」「バレーボール選手」

子どもたちの健やかな成長を願う七五三、最近は分散して訪れる人も多いということで、神明宮では12月いっぱい受け付けているということです。














