11月8日は二十四節季のひとつ「立冬」、暦の上では冬の始まりです。
国の名勝、石川県小松市にある那谷寺では、青空に映え境内一面を彩る紅葉が見ごろを迎えていました。
境内にはモミジ、ウルシ、ツツジなど、15種類、約1000本の紅葉が楽しめます。訪れた観光客からは「紅葉はきれいです。モミジはまだ早いかな?」といった声や「きれいな所です。散った後は後でモミジが絨毯のようになってキレイ」と言った声が聞かれました。
那谷寺・吉田俊健さん「大体7から8分ほど紅葉し、ほぼ見ごろを迎えている。紅葉は11月18日、19日あたりまで楽しんでいただける」
18日朝に撮影したドローンによる色鮮やかな映像をお楽しみください。














