温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を啓発するイベントが宮崎県木城町でありました。
このイベントは去年、「ゼロカーボンシティ宣言」を行った木城町が、省エネルギーや再生可能エネルギー導入などの取り組みを啓発しようと行ったものです。
会場では、訪れた人たちが太陽光で動くロボット作りや省エネに関する実験などを体験しました。
(訪れた人)
「遊びながらいろいろ体験できるので、これを機会に興味をもってもらったらいいなと思います」
(木城町 半渡英俊町長)
「近いところだったら今まで車で行っていたのを、自転車で行く、歩いていく、それが一つのゼロカーボンにつながりますので、一人一人がそういった意識を持っていただければいい」
参加者たちは、身近な二酸化炭素の削減策などを学びながら環境への意識を高めていました。
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