乗務員不足が続いている岩手県交通は、12月から滝沢営業所管内の路線でバスを減便します。
県交通では新型コロナ流行時に採用を控えていた影響もあり、深刻な乗務員不足が続いています。このため12月1日から滝沢営業所の路線バスの一部を減便します。
平日に減便されるのは青山町線の滝沢営業所と盛岡バスセンターを結ぶ2便や、滝沢営業所とイオンモール盛岡をを結ぶ路線4便など3路線、10便です。
また滝沢営業所管内では土曜日ダイヤを廃止し、日曜祝日ダイヤを土曜日にも適用するほか、滝沢営業所と盛岡バスセンターを結ぶ南青山町線と青山町線の一部の路線は土曜日が全便運休となります。
県交通でのバス路線の減便は今年4月に盛岡地区を中心に1割ほど減らして以来ですが、来年4月からはドライバーの労働時間に上限が設けられることから更なるダイヤ見直しが避けられないとみられます。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









