宮崎県日向市では、細島灯台の魅力アップとにぎわい創出を目的に、高校生を対象にした「灯台塾」が開かれました。
灯台塾は、日本財団の「海と灯台プロジェクト」の一環で、日向市や市観光協会などでつくる団体が実施したものです。
7日は、宮崎海上保安部の職員が富島高校を訪れ、生徒たちに灯台の役割や歴史について紹介。
このあと、生徒たちは、細島灯台を紹介するマニュアル作りに取り組みイラストやデザインについてアイデアを出し合いました。
(生徒)
「さまざまな意見交換をすることができて、とても楽しかったです」
「最終的には、外国の方も視野に入れた英語の部分を取り入れたイラストも書きたいなと思っています」
生徒たちがつくるマニュアルは、次回の灯台塾で完成させることになっています。
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