2023年11月8日は暦の上では冬が始まる「立冬」です。
やや肌寒くなったとはいえ、例年よりも高い気温の中、静岡県三島市では毎年恒例となっているコモ巻きが行なわれました。
旧東海道の箱根松並木のコモ巻きは毎年、立冬の日に見られる風物詩で2023年で54年目です。
8日朝は、三島市の造園業者約10人が210本の松に手際よくコモを巻いていきました。
コモ巻きは、冬の間に虫たちが枯れ葉の中などで過ごす習性を利用して害虫を駆除する方法で、冬を越した2024年3月に取り外し土に埋めます。
8日の三島市の最低気温は12度で平年を2度ほど上回るなかでの作業となりました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









