8日午前、石川県輪島市の輪島港で停泊中の船3隻が燃える火事がありました。けが人はいませんでした。
8日午前9時15分ごろ、石川県輪島市鳳至町の輪島港で、「船から炎が見える」と通りかかった人から消防に通報がありました。この火事で県漁協輪島支所に所属する刺し網漁船「勝英丸」のほか、隣に停まっていた釣り船など合わせて3隻が燃え、火はおよそ4時間20分後に消し止められました。
輪島支所によりますと、勝英丸は8日夜、メバルなどを獲るため漁に出る予定だったということです。
警察によりますと出火当時、船長の角間勝さんは船のエンジンをかけたまま網を片付ける作業をしていたということで、この火事によるけが人はいませんでした。














