中国電力の中川社長が山口県の村岡知事のもとを訪れ、立地可能性調査が進められている上関町の中間貯蔵施設の状況を説明しました。
面会後、中川社長は「周辺の自治体の要望に添って丁寧な対応をしていく」と話しました。中国電力の中川社長が、就任後初めて村岡知事のもとを訪れました。
面会は非公開で行われ、中川社長によると、上関町の中間貯蔵施設について準備状況などを説明しました。村岡知事は、丁寧な対応や周辺の市や町の理解を得るための説明を求めたということです。
中国電力 中川賢剛 社長
「周辺の自治体に対しましても、市長さんいろんなご要望あると思いますので、そのご要望をお伺いしながら、要望に添って丁寧な対応をしていきたいと考えております」
中川社長は調査について、スケジュールに縛られず慎重にすすめたいとしつつも、準備が整い次第、伐採やボーリング調査を開始したいと述べました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









