宮崎海洋高校の実習船「進洋丸」が、ハワイ沖での長期実習を終えて、6日、帰港しました。
長期実習には、宮崎海洋高校海洋科学科の2年生30人が参加。
今年3月に新しい船となった6代目の「進洋丸」に乗り込み、およそ2か月に渡ってハワイ沖でのまぐろ延縄漁や海洋観測などを体験しました。
宮崎港で行われた帰港式では、岡部賢志校長が「実習で学んだことを生かし本県の水産業を支えるような人材になってください」とあいさつしたあと、実習生の代表がお礼の言葉を述べました。
(実習生代表 二村悠斗さん)
「船を安全に航行するために必要なことなど、私の将来にかかわることを学びました。この乗船で得た貴重な経験を将来に生かしていけるよう、今後の学校生活を送りたいです」
長期実習を終えた生徒たちは、記念写真を撮るなどして笑顔を見せていました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









