長野県警は、すべての交番に人工知能=AIを搭載したカメラを設置することになりました。
その狙いとは?
11月1日から、松本市内の3つの交番で運用が始まったのは、人工知能=AIを搭載したネットワークカメラです。
交番と、管轄する松本警察署を常時繋ぐもので、交番内の2か所にカメラとマイクを設置。
叫び声や破裂音など緊急を要する事態を検知すると、松本警察署で警報が自動で鳴る仕組みです。
「松本署です。どうされましたか」
巡回などで交番に警察官がいない場合にもスピーカーを通じて松本署とやりとりができるシステム。
緊急時の対応の強化や業務の効率化、交番の安全対策が狙いです。
県警本部地域部地域課 小林初雄理事官:
「これまで以上に県民の皆様の頼れる交番として、交番機能の強化を図ってまいりたい」
カメラは2025年度までの3年間で県内すべての交番に導入する計画で、今年度は5つの警察署の36の交番で運用を始めるということです。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





