きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値は先週2日の終値に比べて758円高い3万2708円となりました。今年最大の上げ幅で1か月半ぶりの高値水準です。
きょうの東京株式市場では取引開始直後から半導体関連株などのハイテク株を中心に幅広い銘柄に買い注文が膨らみ、一時800円以上値上がりしました。
結局終値は先週2日の終値に比べて758円高い3万2708円となりました。今年最大の上げ幅でおよそ1か月半ぶりの高値水準です。
3日に発表されたアメリカの雇用統計を受けてFRBによる追加利上げ観測が後退したことから、アメリカの長期金利が低下したことに加え、利上げでアメリカの景気が落ち込むことへの懸念が和らぎ、市場では安心感が広がっています。
一方、これまで金利上昇を手掛かりに値上がりしていた大手銀行株は軒並み値下がりしています。
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