きょうの東京株式市場で、日経平均株価は前の営業日の2日の終値に比べて一時800円以上値上がりしました。半導体関連株などのハイテク株を中心に幅広い銘柄に買い注文が膨らんでいます。
取引時間中としては、9月26日以来およそ1か月ぶりの高値水準です。結局、午前の終値は770円高い、3万2720円でした。
3日に発表されたアメリカの雇用統計を受けて、FRBによる追加利上げ観測が後退したことから、アメリカの長期金利が低下したことに加えて、利上げでアメリカの景気が落ち込むことへの懸念が和らぎ、市場では安心感が広がっています。
一方、これまで金利上昇を手掛かりに値上がりしていた銀行株は売られています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









