サーキットではなく、公道を使って順位を競う自動車競技「ラリー」。今月16日から愛知県と岐阜県で開催されるラリーの世界選手権の最終戦を前にラリーカーのデモ走行が行われました。
きょうまで東京ビッグサイトで開催されている、ジャパンモビリティショーの会場で、轟音を響かせ走っていたのはラリーカー。
今月、愛知県と岐阜県で開催される、世界ラリー選手権の最終戦「ラリージャパン2023」をPRするイベントが行われ、集まった人たちは迫力あるドリフト走行を間近で楽しみ、期待に胸を膨らませました。
トヨタ自動車 豊田章男会長
「音とにおいとタイヤの香り、ブレーキの焦げる音、においみたいなものを本当に近い距離で感じとっていただけるのがラリーだと思います」
イベントに登壇した自動車の業界団体のトップでもあるトヨタ自動車の豊田章男会長はこのように述べて、応援を呼びかけました。
大会は今月16日から19日まで行われます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









