一般のドライバーが有料で乗客を運ぶライドシェアを実施している兵庫県養父市を視察した河野デジタル大臣は、「全国の交通空白地にも参考になる」と、ライドシェアの導入に改めて意欲を示しました。
養父市では国家戦略特区制度を活用し、5年前から「やぶくる」の名称でライドシェアのサービスを地域限定で行っていて、河野大臣は、普段は畳店を営むという住民の運転でこの「やぶくる」を体験しました。
記者
「乗った感想を聞かせてください」
河野太郎デジタル大臣
「いやもう非常に快適でした」
記者
「Q.安心感は?」
河野太郎デジタル大臣
「まったく問題なく」
「やぶくる」は地域の住民がドライバーとして登録し、自家用車で市民や観光客の移動を手伝うサービスで、地元のタクシー事業者が運行管理を行なっています。
視察後、河野大臣は「全国の交通空白地にも参考にしていただけると思う」と述べた上で、観光地や過疎化が進む地域などで移動手段が不足していることに触れ、「新たなニーズに対応できない規制は変えていかなければいけない」と、ライドシェアの導入に改めて意欲を示しました。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









