リンゴの産地、愛媛県久万高原町では、主力品種の1つ「ふじ」が収穫期を迎えています。農家と松山市の「一六本舗」がコラボして開発したアップルパイもお目見えしています。
標高が高い久万高原町は、昼と夜の気温差が大きくリンゴの栽培に適していて、主力品種の1つ「ふじ」の収穫が今、ピークを迎えています。
日野観光りんご園でも、日野さんらがたわわに実ったリンゴを丁寧にもぎとっていました。
今年の出来は玉太りが良く豊作だということです。
日野観光りんご園 園主 日野雅博さん
「1本1本愛情を込めて育てた久万高原町のりんごを、美味しくたべてもらったら嬉しいと思います」
また、日野観光りんご園と一六本舗がコラボして開発した「久万高原町のアップルパイ」の販売が今月、始まっています。
獲れたてのリンゴが直接工場に届けられ新鮮なうちに加工されていて、素材の良さが引き立つ仕上がりになっています。
一六本舗 製造部商品開発室チーフ 長谷川健二さん
「香りも良いし食感も良いし、りんごそのものも当然おいしいが、その美味しさがアップルパイの中に詰め込まれている」
このアップルパイは、一六本舗各店で12月末まで販売されます。
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