アメリカ議会下院でウクライナへの支援を除外し、イスラエル支援だけを盛り込んだ野党・共和党の予算案が可決されました。
「法案は可決された」
アメリカ下院で2日、可決されたのは多数派を占める野党・共和党が提出したイスラエル支援のための予算案です。
総額143億ドル、日本円にしておよそ2兆1500億円が計上されています。バイデン政権が求めるウクライナ支援は含まれておらず、またバイデン政権が進めている内国歳入庁強化のための予算をカットし、イスラエル支援の財源に充てるとする内容です。
バイデン政権は、イスラエル支援とウクライナ支援を盛り込んだ予算案の承認を求めていて、バイデン大統領は共和党の予算案が議会で可決されても拒否権を行使する考えです。
上院で多数を占める与党・民主党の指導部は、上院では共和党の予算案を審議しない意向も示していて、与野党の対立が激しくなっています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









