延岡市北方町では、特産の自然薯(じねんじょ)の収穫が始まりました。

強い粘りがあり、栄養価が高い「じねんじょ」。

延岡市北方町では、2000年から本格的に栽培に取り組んでいて、現在6戸の農家が栽培しています。

このうち、甲斐操さんの広さ25アールの畑では、今シーズンの収穫が始まり、長さ1.5メートルほどに成長したじねんじょを次々に掘り出していきました。

(自然薯生産農家・甲斐操さん)「すりおろしてとろろで食べるか、すりおろしたのを天ぷらにするかいろいろあります。今年も元気ばりばり自然薯を食べていただきたいと思います」

「じねんじょ」の収穫作業は、来月がピークで、1月中旬まで続きます。