宮城県白石市の幼稚園で1日、園児が自分たちで育てたサツマイモを焼いて味わいました。
白石市第二幼稚園で開かれた焼き芋会には、3歳から5歳までの42人が参加しました。園児たちは近くの畑で育てたサツマイモをひとつひとつアルミホイルに包んだ後、おいしく焼けるように願いを込めてたき火のなかに入れていきました。
「おいしくなーれ」

待つこと、およそ1時間。サツマイモが焼き上がると地域住民と一緒に「焼き芋」を味わいました。

園児:
「おいしい。この味、レモンみたい」

「めっちゃうまいな。おいしい気持ち」

この幼稚園では20年ほど前から食育や地域住民との交流を目的に「焼き芋会」を開いていて、残ったイモは今後、サツマイモ汁などにして味わうということです。














