岩手県議会の9月定例会は2日最終本会議が開かれ、昨年度の県の一般会計決算をはじめとした決算15件をいずれも認定して閉会しました。県の決算が認定されるのは9年連続です。
2日の最終本会議では、はじめに決算特別委員会の柳村一委員長が審議結果を報告しました。
昨年度の一般会計決算については、人口減少の問題への取り組み強化を求め、物価高騰対策や賃上げ、県の財政の健全化を要望する意見を付けた上で1日の特別委員会で認定されています。
一般会計決算は、2日の本会議でも全員賛成で認められ、知事と県議会議員の改選後初となる定例会が閉会しました。
県の決算の認定は2014年度から9年連続です。
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