10月29日までの1週間に宮城県内でインフルエンザに感染した人は、1医療機関あたり16.33人と5週連続で増加しました。県は注意報を継続し対策を呼びかけています。

県によりますと10月23日から29日までの1週間に県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人は、1486人でした。1医療機関あたりでみると前の週より5.29人多い16.33人で5週連続で増加しています。

保健所別では塩釜が18.81人、石巻が18.5人など仙南と気仙沼を除き注意報の基準となる10人を超えていて県は、手洗いや早めのワクチン接種などを呼びかけています。一方、新型コロナの感染者は1医療機関あたり3.07人と前の週に比べ0.49人減り新型コロナの5類移行後最も少なくなりました。