歌舞伎俳優の市川猿之助被告が、京都芸術劇場・春秋座の芸術監督を退任したことがわかりました。

市川猿之助被告




京都芸術劇場 春秋座を、企画・運営する、京都芸術大学の担当者は、TBSの取材に「10月1日に、(猿之助被告)本人から退任願いが届いた」「10月31日に学園の常任委理事会で退任が決定した」と明かしました。

市川猿之助被告




なお、後任には日本舞踊家の藤間勘十郎さんが就任しています。

京都芸術劇場 公式サイトより引用

藤間さんは、2002年9月「二世勘祖13回忌追善三世勘祖・八世勘十郎襲名舞踊会」にて八世宗家・藤間勘十郎襲名。祖父と母の後を継ぎ歌舞伎の振付、演出を手掛ける。歌舞伎若手役者の育成にも努め、2014年には子供歌舞伎スクールの日本舞踊部門総括講師となる。歌舞伎だけでなく、音楽劇、朗読劇などの演出にも積極的に取り組んでいます。
2003年・第58回芸術選奨文部科学大臣賞新人賞を受賞。
2012年・第3回創造する伝統賞を受賞(日本文化藝術財団)
2019年・第40回松尾芸能賞優秀賞を受賞。
2020年・第75回 文化庁芸術祭賞優秀賞(京都芸術大学舞台芸術研究センターとして「市川猿之助・藤間勘十郎 春秋座花形舞踊公演」の成果)

【担当:芸能情報ステーション】