日本語を学ぶ留学生の入学式が2日、盛岡市の専門学校で行われました。「秋の入学式」は4年ぶりです。
入学式を行ったのは、盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校です。2日は日本語学科にこの秋入学した27人が出席しました。
この学校は春と秋の年2回入学式を行ってきましたが、新型コロナウイルスの影響により留学生の受け入れを中断していたこともあり、秋の入学式は2019年10月以来およそ4年ぶりの開催となりました。
留学生の出身地は、ミャンマーやネパール、バングラデシュなどアジアの5か国です。
母国の民族衣装に身をつつんだ留学生は、校長や在校生からの激励の言葉を真剣な表情で聞いていました。
これから2年間、進学や就職の目標を胸に日本語を学ぶ岩手での生活が始まります。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









