日本語を学ぶ留学生の入学式が2日、盛岡市の専門学校で行われました。「秋の入学式」は4年ぶりです。
入学式を行ったのは、盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校です。2日は日本語学科にこの秋入学した27人が出席しました。
この学校は春と秋の年2回入学式を行ってきましたが、新型コロナウイルスの影響により留学生の受け入れを中断していたこともあり、秋の入学式は2019年10月以来およそ4年ぶりの開催となりました。
留学生の出身地は、ミャンマーやネパール、バングラデシュなどアジアの5か国です。
母国の民族衣装に身をつつんだ留学生は、校長や在校生からの激励の言葉を真剣な表情で聞いていました。
これから2年間、進学や就職の目標を胸に日本語を学ぶ岩手での生活が始まります。
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