塩釜市の酒造会社が、無病息災などを願って作った「夏詣酒」の販売が、6月28日から始まりました。
塩釜市の酒造会社・佐浦がつくった「夏詣酒 純米吟醸浦霞」です。1年の半分の節目に神社や寺を参拝する「夏詣」にあやかり仕込んだ酒で、上半期への感謝と下半期の家内安全などの願いが込められています。佐浦や販売店の関係者らが塩釜神社で神事を行い、商売繁盛などを祈願しました。
佐浦・佐浦弘一社長:
「まだまだコロナ禍の不安が残る状況になっていますので、お酒のおいしさと無病息災の祈りの気持ちを届けたい」
夏詣酒は、宮城県産のササニシキが原料として使われていて、爽やかな味わいが特徴だということです。6月28日から5300本が宮城や福島などの日本名門酒会の加盟店で、販売されます。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









