塩釜市の酒造会社が、無病息災などを願って作った「夏詣酒」の販売が、6月28日から始まりました。
塩釜市の酒造会社・佐浦がつくった「夏詣酒 純米吟醸浦霞」です。1年の半分の節目に神社や寺を参拝する「夏詣」にあやかり仕込んだ酒で、上半期への感謝と下半期の家内安全などの願いが込められています。佐浦や販売店の関係者らが塩釜神社で神事を行い、商売繁盛などを祈願しました。
佐浦・佐浦弘一社長:
「まだまだコロナ禍の不安が残る状況になっていますので、お酒のおいしさと無病息災の祈りの気持ちを届けたい」
夏詣酒は、宮城県産のササニシキが原料として使われていて、爽やかな味わいが特徴だということです。6月28日から5300本が宮城や福島などの日本名門酒会の加盟店で、販売されます。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









