福岡管区気象台は28日午前、長崎県を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
6月の梅雨明け発表は初めてで、梅雨の期間も過去最も短くなりました。
今月11日の梅雨入り発表から2週間あまりでの梅雨明け。
(市民)「早いですね。お水、大丈夫なんでしょうかね」
(市民)「熱中症とかね、そっちの方心配しちゃいます。お水とか電気もそうですしね」
九州北部地方は、この先1週間もおおむね晴れの予報で、福岡管区気象台は午前11時に梅雨明けを発表しました。
平年よりも21日早い梅雨明けで、1951年の統計開始以来、最も早くなりました。
また、梅雨の期間はこれまで最も短かった1978年と2017年の23日間を6日間更新し、17日間となりました。
一方で、気象庁と環境省は、28日、県内で熱中症の危険性が極めて高くなるとして「熱中症警戒アラート」を発表し、こまめな水分補給など対策を呼び掛けています。
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