チームも“実りの秋”を迎えられるでしょうか?
FC今治が無農薬で栽培していたコメが実り、31日、選手らが刈り取りました。
無農薬によるコメ作りはFC今治が取り組む持続可能で活気ある街づくりの一環で、31日は愛媛県今治市玉川町にあるおよそ10アールの田んぼで選手やチームスタッフらが、たわわに実った「朝日」という品種を鎌を使って収穫しました。
一際手際の良さが目立ったのは、櫻内渚選手。
(櫻内渚選手)
「今年の出来は・・・おいしそうです。でも田植えからしたかった」
6月下旬の田植え以降、スタッフが草を手で抜いたりタニシを放ったりと小まめに世話したほか、通常より間隔をとって苗を植えるといった工夫が功を奏したのか、当初の目標だった300キロを大きく上回る豊作でした。
収獲したコメは福祉事業所と併設した里山スタジアムの飲食店で提供されるほか、児童養護施設への寄贈も計画しています。
J2昇格に黄信号がともるFC今治、この豊作に続きたいところです。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









