宮崎県都農町が、地域課題を解決するため、民間の事業者などを誘致する取り組みで宮崎太陽銀行と協力することになりました。
都農町では、地域課題を解決するため全国から事業や企業を誘致しようと、プラットフォーム「TSUNORU」を立ち上げ、今年2月から募集を始めています。
この応募者に対して宮崎太陽銀行が支援することになり、31日、都農町役場で調印式が行われました。
宮崎太陽銀行では、応募してきた企業の資金調達や、顧客同士のマッチングなどを支援することにしています。
(宮崎太陽キャピタル 野村公治社長)
「他県から来られた企業が持っていない宮崎県内の情報をうまくつながせていただくことによって、よりスムーズな進出のお手伝いができればなと」
「TSUNORU」には、現在、首都圏を中心におよそ50の企業や個人から応募があり、来年3月までにおよそ100社の応募を見込んでいます。
注目の記事
「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島









