愛媛県立西条農業高校の生徒たちが運営する高校生1日レストランが31日、松山市内の和食レストランで開かれ、高校生たちが栽培したコメや野菜を使った料理を振舞いました。
西条農業高校の生活デザイン科では、4年前から地域の活性化と調理研究の一環として、高校生1日レストランを開いていて、オープンを前に8人の生徒たちは、学校での下準備に余念がありません。
場所を店舗に移し盛り付け作業、見た目の美しさも大切です。
料理に使う食材は、生徒たちが栽培した新米やサトイモなどの野菜が中心です。
メニューの名前は「西農御膳」。
パパイヤのきんぴらやサクッとジューシーなメンチカツなど、12種類の料理が並んでいます。
客
「普通の野菜とちごて子供らがつくっとるので新鮮」
「子供たちが心を込めて作ったということでそんなおいしさが口の中に広がってきます」
1日20食限定の料理もおよそ30分ほどで完売、生徒たちの顔から笑みがこぼれます。
この高校生レストラン次回は、来年2月に開催予定です。
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