動物園の魅力を発信しようと、行政と民間が連携して制作したポスターの贈呈式が、宮崎県宮崎市でありました。
完成したのは、宮崎市フェニックス自然動物園のポスターと、園内に設置するパネルです。
29日は、デザインを担当した市内のクリエイターたちが動物園を訪れ、完成したポスターとパネルを関係者に贈りました。
これらの作品は、宮崎市が民間から公民連携のアイデアを募る「みやざきCITYPORT」の一環として制作されたもので、クリエイターが動物園側と意見交換するなどしてデザインが決まりました。
(宮崎市フェニックス自然動物園管理・松浦秀信社長)「何度も何度も来てもらえる動物園になりたいと思っているので、ぴったりなポスターとパネルになった」
完成したポスターは、市内の公共施設などに掲示されるほか、パネルは園内3か所に設置されています。
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