アメリカ東部メーン州で18人が死亡した銃撃事件で、逃走していた容疑者の男が遺体で発見されました。銃で自殺したものとみられます。
メーン州ルイストンで25日、ボウリング場などが銃撃され18人が死亡した事件で、地元警察はロバート・カード容疑者の遺体が元勤務先の近くで発見されたと発表しました。
地元メディアによると、事件の際に目撃されていた衣服を着用していて、銃で自殺したものとみられます。
地元警察はカード容疑者が息子宛てに書いた遺書を押収していたということで、容疑者の自宅や関連する付近の家屋などの捜索を続けていました。
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