「光星の背番号6」ではなく中澤恒貴として…

八戸学院光星・仲井宗基監督
「やや打つのも投げるのもくせがあるが使ってもらえれば必ずいい味がでる、チームにとって必要な選手と感じてもらえる。坂本、北條と比べても遜色のない選手だった」

U18日本代表候補でもあった中澤選手。これまでにセパ3球団から調査書が届いていて高い潜在能力を評価されています。

八戸学院光星・中澤恒貴選手
「どの球団でも何位でも育成でもそれぐらいプロの世界に入りたい理想は最終的には高校生活でできなかった日本代表。プロの世界に入って目指したい」

「光星の背番号6」ではなく中澤恒貴として、偉大な先輩と並ぶためにも夢への入り口となるプロ指名を待ちます。

青森県内でプロ志望届を提出したのは7人。高校生では光星の中澤選手のほかに、弘前工業の成田晴風投手、青森山田の三浦遼大選手、東奥義塾の外崎隼仁選手の4人。大学生はいずれも投手で青森大学の庄司陽斗、青森中央学院大の平間優希と林下玲の3人となっています。