宮崎県延岡市は、DXを活用した災害時の物流システムの構築など、地域課題解決を目的にICT技術の研究・開発などを手がける企業と連携協力協定を結びました。

延岡市が連携協力協定を結んだのは、富山県に本社がありICT技術の研究・開発などを手がける企業「インテック」です。

協定では、延岡市が取り組むDXを活用した災害時の物流システムの構築を共に進めるほか、ICT技術を活用して地域課題の解決などを推進することにしています。

また、26日は延岡駅西口街区ビル内にサテライトオフィスを設置するための協定も締結しました。

(インテック 北岡隆之社長)
「災害対策が一番手だと思いますけれども、こちらで進めてらっしゃるデジタル化の検討の材料一つ一つをつなぎ合わせていくというか、どこで何がつなぎ合わせるかということを議論していって、幅広くこれから対応させていただければと思っている」

インテックの国内拠点は、延岡市で19か所目となります。