イスラエルが空爆を続けるパレスチナ自治区ガザでは、死者が6500人を超えました。一方、イスラエルではイスラム組織ハマスに拘束されている人質の解放を求める訴えが続いています。
ガザ地区北部の病院に運び込まれる赤ちゃん。医療スタッフが急ピッチでけがの手当を行います。
25日もイスラエルによるガザへの攻撃は続いていて、パレスチナ当局によりますと、ガザ地区ではここ1日の間に子ども344人を含む756人が死亡。戦闘開始以降の死者は6500人を超えたということで、イスラエル側とあわせ8000人近くが犠牲になりました。
一方、イスラエル・テルアビブでは、噴水の周りにたくさんの熊のぬいぐるみが置かれています。
ぬいぐるみは目隠しをされ、胸元には「誘拐」と書かれた子どもの写真が…。
現在も子どもを含む200人以上がハマスに人質として拘束されているとみられ、ぬいぐるみは人質の解放を訴えるものだということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









